さるとりいばら、てっせん
もてなしの日に思い切って露地に飾ったいけばなで、リズミカルに屈折して枝が伸びる猿捕茨(さるとりいばら=俗称さんきらい)と、清楚な鉄線を細口花瓶に託していますが、庭石を背景にしたことで、スケールの大きさを感じます。